第2回の社会貢献活動として、鳥インフルエンザ問題、新燃岳の噴火で苦しむ宮崎県に義援金を送るべく3月21日にチャリティボーリング大会を開催する予定でしたが、3月11日に発生した東日本巨大地震により即刻中止とし、予定していた予算50,000円を東日本巨大地震の救援募金として、『読売 光と愛の事業団』を通して全額寄付いたしました。
また4月16日に予定している総会後の懇親会にて、チャリティボックスを設置し救援募金を集めたいと思います。ご出席いただける方には、ご協力いただければ幸いです。
報告者 会長 星野浩一
青年会の第2回勉強会として、宅建協会本部の青年部会が主催する研修会に10名参加しました。
第1部は(株)住宅新報社の本多信博氏が講師となり、『不動産業界、今年の課題と展望』について講演を聞きました。この中で、これからの成長分野として高齢者住宅の話が出ました。
理由として19才~25才の単身世帯が1995年には430万世帯有りましたが、2011年には350万世帯になり2020年には230万世帯になると予想されること。
反対に現在日本の人口の23%を占める高齢者が2050年には人口の40%になると予想されているからです。
しかしながら高齢者向けの賃貸住宅は高齢者の1%しかないそうです。
若い世帯の減少、高齢者の増加を考えると、これからのマーケットは高齢者、外国人、海外留学生などが狙い目ではないかとのこと。
また、不動産業は資産形成を含めた総合コンサルタントへと変わってゆく、すなわち金融商品など勉強しなければならないことが増えていくことでしょう。第2部は宅建協会本部の小林専務に講師となっていただき、賃借人居住安定化法の改正動向について話をうかがいました。
勉強会の後は懇親会です。
他地区の青年部会の皆様と交流が持て有意義な時間となりました。
報告者 広報部長 荒岡崇一
宅建葛飾区支部青年会のクリスマスパーティーが、77名(大人45名、子供32名)の参加で、ホテルニューオークラにて賑やかに開催されました。
最初は、皆で楽しく歓談をしながら、クリスマスということでチキンをはじめ美味しい料理を食べました。

おなかが落ち着くと、子供達お楽しみの輪投げゲーム、風船ゲームが始まりました。
小さな子から大きな子まで、景品の文房具やおもちゃをうれしそうに持って帰っていたのが印象的でした。

毎年クリスマス会では、出し物として手品師の方をお招きしてテーブルマジックを披露していただいたり、ダンスチームをお招きして披露していただいたりと、工夫をこらしているのですが、今年はプロのバル-ンパフォ-マ-「syan」さんに来ていただきました。

syanさんの巧みなパフォーマンスによって次々に作品(?)が出来上がっていきます!それをかぶりつきで見ている子供たち。
大人が見てもとても面白いショーで、皆さんに楽しんで戴けたようです。

その後は毎年恒例のビンゴゲームが始まりました、今年の目玉は任天堂Wiiです。
景品はビンゴになった人から早い者勝ちで選べるので、皆始まると真剣です(笑)
そして最後に遠くフィンランドから、子供たちへクリスマスプレゼントを配りに、小岩までわざわざ来ていただきました!
サンタさんありがとうございました!

報告者 広報部長 荒岡崇一
本年度、青年会の社会貢献活動として「ペットボトルキャップの収集」を行っておりますが、平成22年11月12日(金)に収集したペットボトルキャップを支部事務所に持ち寄りました。荒岡支部長をはじめ20名以上の皆様にご協力頂きまして、今回は約30kのキャップが集まりました。
800個(約2k)でワクチン1人分ですので15人分の子供たちにポリオワクチンを送ることができました。ご協力いただき有難うございました。

青年会親睦ゴルフコンペが成田市にある佐原カントリ-クラブにて行われました。
今回は天候にもめぐまれ、少し汗ばむなか白熱したプレ-が行われ、今回の優勝者は前会長の青木博之氏、準優勝は並みいる実力者を蹴散らし白石正倫氏、3位は稲生文明氏でした。
又、今回も荒岡支部長、稲生情報流通委員長、金井田教育研修委員長より商品を頂き有難うございました。
次回もたくさんの方の参加よろしくお願いします。

毎年恒例の宅建青年会8地区対抗ボーリング大会が荒川区支部青年会様主催で開催されました。
葛飾区は柴高地区の星野会長、堀切地区の遠藤氏、赤尾(大二郎)氏、本田地区の井口氏、私荒岡、金町地区の片岡氏の6名の精鋭(?)が参加しました。
大会前にまずアルコールという名のガソリンを補給し、満タンとなったところでプレイ開始!
缶ビール片手にストライクを連発していきます!葛飾がんばれ-!
~中略~
結果は残念ながらビリの第8位(団体)となりました。(くやしい!)
個人のスコアもブービーも残念ながらひっかかりませんでしたが、来年は葛飾が主催になりますので、是非上位を目指してみなさん頑張りましょう!
いや!優勝だ―――!!気合いだ――――!
報告者 広報部長 荒岡崇一

青年会第1回勉強会は会員総数43名のうち22名が参加し、かつしかシンフォニーヒルズ会議室にて行われました。荒岡支部長もお忙しい中ご参加いただきました。
家賃保証会社の全保連株式会社様を講師にお招きし、「賃借人居住安定法(案)」について講演していただきました。この法律が成立しますと、滞納者への家賃の催促行為という我々の通常の業務が大きく規制を受け、場合によっては催促した側が逮捕される事もあり得る(!)とのこと。我々賃貸管理を行う不動産会社にとって、重大な事態ですので皆さん熱心に聞き入っておりました。
勉強会後の懇親会は、青戸の『千年の宴』さんにて行われました。全保連の皆様にもご参加いただき賑やかに乾杯! お酒の勢いもあってか、保証会社の業界のいろいろな話、裏話(?)、等 貴重なお話を聞くことができ楽しい一夜となりました。
報告者 広報部長 荒岡崇一

青年会の有志11名で金沢八景に船釣りに行ってきました。竿や餌は船宿が用意してくれるので、クーラーボックスと飲み物を持っていけばOKの、お手軽なコースです。
釣り物は、船釣り初心者でも安心な『ライトタックルで釣るアジ』です。釣り経験豊富な一澤元青年会長と梅津副会長の指導により、みな軽快にアジやサバを釣りあげていきます。と思ったら、なんと酔い止めを飲みすぎた有る人物(まさか☆NO会長)が、いねむりをはじめレンタルの釣竿を海に流してしまうといった大失態。それでも皆で釣りを楽しむことができました。その成果は梅津副会長が34匹を釣りあげ優勝し、釣りベテランの意地を見せました。
帰ってから食べたアジの刺身やなめろうは最高の味でした。
報告者 広報部 荒岡崇一
青年会の親睦旅行で名古屋に行ってきました。
16名の参加で東京駅の『銀の鈴』に9時30分集合です。
遅刻者もなく新幹線で一路名古屋へ。
到着するとすぐに昼食(味噌カツ他)をとり、小雨の降る中を名古屋城見物です。
金の鯱鉾の前で記念撮影をしたらホテルへチェックインして自由時間です。
夕食は名古屋コーチンの店『樞くるる』で宴会です。本場で食べる生レバーや手羽先は美味でした。
2日目は朝から晴天でとにかく暑い。早速熱田神宮に参拝に行きましたが、さすがに広大な敷地にうっそうとした林が続いており、日陰も多く参道は他よりも気温が低く感じました。
昼食はひつまぶしの店『あつた蓬莱軒』です。
さすがに人気店、このひつまぶしはそのまま食べてもお茶漬けでも本当においしかったです。
午後からトヨタテクノミュージアムに行って紡機や織機、自動車のしくみと構成などを勉強しました。
あっという間の2日間でしたが楽しい時間を過ごすことができました。
報告者 広報部 荒岡崇一
青年会では平成22年度の社会貢献活動として、ペットボトルキャップの収集を行うことになりました。最近色々なところで『ペットボトルキャップの収集ボックス』を見かけるようになりました。
ペットボトルキャップはリサイクル業者に買い取られ、建築資材のコンパネなどに再製されるそうです。
この買取費用が各種のワクチンとなり、世界の恵まれない子供たちを救うことにつながります。
ペットボトルキャップ約400個でポリオワクチン1本になるそうです。地道な活動になりますが1年間続けていきたいと思います。
報告者 会長 星野浩一





















